私は、ある仕事のプロジェクトで連絡係をしていたために、取引先に出入りすることが非常に多かったのです。

そこで声をかけてきたのが、このプロジェクトとは何の関係もない、取引先の会社の人です。

はじめは忙しいのに声をかけて来て…なんてあまり良い印象を持っていませんでした。

しかしある時、本当い忙しく、顔が引きつっていたのかもしれません。

そんな私を見て、仕事がたまっているの?顔に出てるよ。きっと大丈夫。

うまくいくから力を抜いてごらん。と声をかけてくれたのです。

その言葉のお陰で、私は緊張が取れ、少し楽になりました。

そこから、彼と話すようになり、その内ご飯を食べに行くようになりました。

あるご飯の後初めて彼がバーに誘ってくれました。

私は彼に好意を持っていたし、もう少し話したいと思っていたので、そのさそいを受けることに。

彼の運転で移動する途中に、彼は、バーに行く前にここによって行こうとまるでコンビニよるような感覚でラブホの門をくぐったのです。

私は正直びっくりしましたが、すぐに覚悟は決まりました。

ホテルに入ったらすることは一つ。

彼はとても優しく、私を抱いてくれました。ここから私たちの不倫がスタートしたのです。

この不倫関係はばれることなく、約1年半続きました。

不倫関係が終わったのは彼の転勤が決まってしまったため。

でも彼のことは本当に好きで、不倫が終わるという日、私は彼に子どもが欲しいと頼みました。

結局子供を授かることが出来なかったのですが、それほど本気でした。年月がたってみるといい思い出です。

今でも彼のことはやっぱり好きだなあ。

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