製薬会社の営業として働く妻は、結婚後も変わらず朝から夜まで仕事をこなす日々を送っており、いつのまにか同僚と関係を持っていたことに夫の私はまったく気づいていませんでした。

そもそもその妻の不倫相手である同僚は、私たちの結婚式にも来ており、妻帯者で子煩悩だと聞いていたからまったく怪しいとは思っていませんでした。

へんだな、と気づいたのはたまたま妻の使ったタクシーのレシートを見てしまったことです。

ものすごく高い料金のレシートで、日付は彼女が学会の準備で夜遅くまで帰ってこなかった日のことでした。

やけに高すぎる、と思ってそのレシートに記載されていたGPS番号をネットで調べたところ、会社とは全然違う場所だったんです。

そこで嫌な予感がした私は、お決まりの行動であるケータイの盗み見をしました。

いままで一度も妻のケータイを見たことがなかったし見ようと思ったこともなく、妻も油断していたのかもしれません。ほとんどのメールが消されずに残っていました。

そこで見た衝撃メールは、その彼とのやりとりではなく、彼の妻からきていた警告メールでした。

「すべてわかっています、これ以上放置して傍観するつもりはありません、法的手段も検討します」という最後通告みたいなメールでした。

結局妻は、その後会社を辞めることになりました。私には「そろそろ妊活したいし、いままでの職場はハードすぎたから」と説明していましたが、わたしはすべてお見通しでした。

それから注意深く彼女の動向を観察したものの、どうやら同僚とはきちんと縁を切ったようでした。

ふられたようでした。私も妻と今後どうしようか悩んだのですが、私にも原因があったのかもしれないですし、いまのところはこのまま妻とやっていこうと思っています。

ただ、またもう一度妻がこういうことをした場合は、別れようと思っています。

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