不倫は道徳に反する。家庭に波風を立てれば犠牲になるのはいつも子供。

そんなことは十分分かっています。それでも不倫したがことがあります。妻に不満を持ち、軽い気持ちで付き合い始めた女の子と本気になったのは、ありとあらゆる手段で妨害工作してきた妻がいたからでした。相手の携帯電話への頻繁な電話や実家への電話。更に密会現場への乗り込みとか。ところが当人同士は冷めるどころか燃え上がりました。

妻が密会場所に乗り込んできた時に「○○(自分)が貴方と一緒にいて幸せじゃないと言っている、貴方といて幸せじゃないのなら私が○○を幸せにしてあげたい」と言った彼女の一言に感動した記憶があります。横ヤリが入るほど会いたくなり、会いに行くなと言われるほど会いたくなるのは不倫であろうとなかろうと同じことです。障害があるほど燃え上がるのが恋ですが、特に不倫になるとその傾向が強いようです。妻が引き離そうとすれば、するほど二人の結びつきは強くなるのは皮肉なものです。別れてしまった妻が未だに当時のことを根に持っているのは分かる気がします。

道徳心の良識も捨ててしまえば、こんな不埒で淫靡な関係はないのでしょう。『背徳感』『許されない恋』『内緒の関係』なんてスパイスは短時間で恋心を燃え上がらせるのには格好のキーワードたりえるのです。

当時のごたごたや周りを巻き込んだ騒動や苦労を思い出すと再度不倫をしようという気分にはなれませんが、男の勝手な願望で『人妻を寝取る』『不埒な人の妻』なんてキーワードに過剰に反応してなんの責任も賠償も発生しない不倫ならしてみたいと思ったりします。

そんな自分は品行方正とか聖人君子などという存在とは間逆の立ち位置なんだろうなと思ってしまいますが、婚姻制度ができて以降不倫だ姦通という出来事が減らないところから考察するかぎり、許されない恋に恋心を燃え上がらせるのはロミオとジュリエットにkさぎった話ではないのでしょう。純愛か不徳かの違いはあるのでしょうが、障害があると恋は燃え上がり、障害を乗り越えた先に本当の愛がある。

なんてのは綺麗ごとかもしれません。

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