私は某商社の創業者=社長で身を立て、今年で創業36年になります。

経営に関してはベテランといってもよいでしょう。それを支えてくれたのも私の努力に加え、家族・親族のいたわり・奉仕の精神によるところが大きかったでしょう。

会社は順調に発展し四国では知らぬ者はいない企業へと発展しました。仕事に関しては事業一筋。押しの強さで勝負してきて喧嘩なら負けたことはありません。
そんな私でも困ることが一つ。

妻の存在です。
妻は大変な高学歴の女でした。俳句を趣味とし某大手新聞社の選者にも選ばれるほどの才覚を有しております。それに加え卓抜した教育者でもありました。私と産んだ三人の子供たちをいづれも有名大学・大企業へと押しやり、じっさいわが邸宅にも将来有望な書生たちが集まり、妻が面倒を見ています。

しかしです。
お気づきの方、もう勘づかれた方はいらっしゃると思いますが、妻はあまり女性らしいタイプではありません。むしろ才気ばしる女傑・インテリタイプです。

わたしは情の深い女が好きです。だから次第に妻を女性としては見れなくなりました。
そして第二の女を東京に持ちました。

東京出張が月に三回ほどあるのですが、そのたび某高級旅館であっております。
人間の欲は尽きないもの。続いてすぐ次の女を見つけ第三までかこいました。

しかし、いずれ悪いことはばれるもの。
ある日事情を聞きつけた妻が私の旅館まで乗り込んできました。
すさまじい剣幕です。

それからは妻は息子の嫁いじめが激しくなりました。
人間の業とは深いものです。

しかし、妻は私と縁を切るつもりはないようです。
わたしも不倫をやめるつもりはありませんが。

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