不倫と聞いてよいイメージをもつ人は多くないと思われるが、私は互いのパートナーに分からなければそれはそれでよいと考えている。

不倫は文化などと、オブラートに包まない大仰な言葉で叫ぶわけではないが、これはしようがない事だと考える。

どうしようがないかという事を説明していきたいと思う。

まず、人間は己の欲望(本能)にとても忠実だという事だ。

自分の思うように考えるように、他人にも考えてもらいたいのだ。

一方的な抑圧。

夫婦の中でもよくあるだろう、妻との喧嘩になった時、議論する事もなく妻の言葉には従う夫。

そのほうが丸くおさまるから、本人はそうしているのだろう。

しかし、ストレスは次第に溜まっていきいずれ爆発する。

爆発しないまでも、自分の言いたい事もいえず、すれ違いが出てくる。

夫婦の仲が良いに越した事はないが、世間の夫婦ではどうだろうか。

家庭での夫婦の間では、なにかしら考えかたの違いはあるだろう。

それは当たり前の事で、夫婦とは言え、他人同士だからだ。

私は私で、あなたは、あなたであるからである。

親しき仲にも礼儀ありとは昔の言葉だが、昔の言葉だからと言って片付けてしまうわけにはいかない。

節度や規範・ルールがあって初めて、そういった事が実現されると思う。

現代はどうであろうか、男の役割、女の役割があるなどと言ったら馬鹿にされるだろう。

規則があるから、道を外す自由というものを獲得できる。

夫婦仲がよく、なんでもかんでもお互いの事を話す人達の間には、不倫というものには無縁であろう。

規範やルールがないところには、道を外す自由は生まれないからだ。

逆に、昔ながらの夫婦を演じている関係性に、不倫の魔力は芽生える。

冒頭に戻るが、不倫をよきものにするのならば、互いが互いの家庭の事には口を挟まず、肉体的欲望以外の事には、関心をもたない事が肝心だ。

健全な不倫を出来る能力というは、非凡なものだ。

男も女も。

常識を踏まえた大人の関係は、ごく選ばれた人達の間でだけ生まれるだろう。

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